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水色ノート

技術力の無さに焦っているにわかAppleファンのゲームプログラマが書くブログです。

Cocos2d-x (3.13.1) のインストール

Cocos2d-xを使用してシンプルなゲーム開発をしてみることにしました。

Cocos2d-xのインストールを行ったのでメモしておきます。 

 

参考URL

http://qiita.com/y1row/items/c8f0b0225ec05fbc8c8e

ほぼこちらに書いてある通り行なっているだけですが、バージョンが違うので一応やったことメモしておきます。

 

XCodeのインストール

ストアからインストールすればOK

  

Command Line Toolsのインストール

$ xcode-select --install

でインストール。 

 

JDKのインストール

$ java -version

JDKがインストールされてなければダイアログが表示されるので、詳しい情報…をクリックするとインストールページに飛ぶのでそこからインストール。

f:id:mizuiro_makoto:20161231175956p:plain

$ java -version

java version "1.8.0_111"

Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_111-b14)

Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.111-b14, mixed mode)

インストール完了して再度実行したら上記のようになりました。

が・・・現時点ではもう少し古いバージョンにした方がよさそうです。(後述)

 

 Android Studioのインストール

https://developer.android.com/studio/index.html

からダウンロードします。

f:id:mizuiro_makoto:20161231175926p:plain

Android Studio を利用する際に JDK 1.8 を使用していると、安定性が低下することが知られています。”

 

ファッ!?

・・・まぁ今回はiOS向けのみでとりあえず開発するつもりだったから気にしないでおこう。

後でAndroidも対応したくなった時に考えよう。

 

Android Studio.appを起動するとインストールがはじまります。

 

ライブラリフォルダの表示

割とライブラリフォルダを参照することがあるのでFinderからアクセス出来るようにしておきます。

デフォルトだと非表示になっているのですが、Finderの表示オプションで “ライブラリ”フォルダを表示 にチェックを入れておくと常に表示されるようになります。

(隠しフォルダ全部表示するようにしてもいいのですけど、お好みの方で)

 

Android SDKのインストール

Android Studioが起動できたらConfigureからSDK Managerを起動してインストール

今回はAndroid版は最初対応を考えないので特に何もしてないですが、対応する場合はSDKのバージョンも考えないといけないのかな?

  

Android NDKのインストール

https://developer.android.com/ndk/downloads/index.html

から android-ndk-r13b-darwin-x86_64.zip をダウンロード

 

あれ、zipをダウンロードしたはずが勝手に解凍されてる・・・と思ってググったらSafariの仕様なんですね。知らなかった。

ダウンロード&解凍したらLibraryフォルダに移します。(場所はどこでもいい)

 

Apache Antのインストール

https://www.apache.org/dist/ant/binaries/

から apache-ant-1.9.7-bin.zip をダウンロード

 

同じくダウンロード&解凍したらLibraryフォルダに移動。(場所はどこでもいい)

 

Cocos2d-xのインストール

http://www.cocos2d-x.org/download

から cocos2d-x-3.13.1.zip をダウンロード

 

同じくLibraryフォルダに移動。(場所はどこでもいい)

その後setup.pyをターミナルから実行します。

途中SDK, NDK, Antのフォルダの場所を入力してsource ~/.bash_profileを実行したらインストール完了。

 

 

Cocos2d-xのプロジェクト生成

cocos newコマンドを使って生成します。

すると何やら下記のような質問が。

f:id:mizuiro_makoto:20161231180155p:plain

どっちでいいと思いますが不要なデータ送りたくないのでNにしました。

 

 不要なプラットフォーム向けフォルダ削除

iOSAndroidMac版以外はいらないと思うのでフォルダごと削除。

以前とフォルダの分かれ方が変わってる気がする。

よくわからないのでとりあえず以下のフォルダだけ残しました。

・proj.android

・proj.android-studio

・proj.ios_mac

 

Cocos2d-xのプロジェクトをXcodeで動かしてみる

proj.ios_macの中にあるxcodeprojを実行します。

とりあえずそのまま再生ボタンを押してみます。すると下記のような表示が。

f:id:mizuiro_makoto:20161231180243p:plain

あんまり見た記憶がないのですがググってみたら最近ではなく結構前からある表示みたいですね。

問題なさそうなのでそのままEnableを押します。

 

しばし待ちます。

何も手を加えてないプロジェクトですがやはりそこそこビルドに時間かかりますね。

UnityやCocos2d-xを使う点で心配なのは超シンプルなアプリを作る場合でも無駄にアプリが大きくなりそうな事ですかね~。

 

まとめ

デフォルトプロジェクトが無事動いたらひとまずインストール完了です。

CocosStudio的なのも使うなら別途ダウンロードが必要なのかな?

ここまでなら手順はそんなに難しくないのですがダウンロードに結構時間&通信量がかかるので注意が必要です。

NDKやcocos本体などの置き場所も毎回悩むんですよね・・・特にここじゃないとダメっていう決まりがないし、最初はいいけどのちのち複数バージョン入れておきたい場合とか考え始めると分からなくなるw

まぁその辺は必要になった時に考えよう!